9月29日の日本語版Wikipedia、1日の閲覧数ランキングを眺めていたら、なんともドラマチックな顔ぶれが揃っていた。
👑 1位:山本萩子(117,993回)
フリーアナウンサーの山本萩子さん(29)と、元お笑いコンビ・和牛の水田信二さん(46)が9月29日、それぞれのXを更新し離婚を発表した。2023年5月の結婚公表からわずか約3年4カ月という短さでの別れに、インターネットは大騒ぎ。約12万回という数字は、前日1位だった矢口アサミさんの32万回超からは大幅ダウンとはいえ、それでも堂々のトップ。Wikipediaで「どんな人だっけ?」と調べた人が全国に11万人以上いたわけで、これはもう立派な”時代の証人”である。
山本さんはNHK BS『ワースポ×MLB』でキャスターを務め、野球に詳しいキャスターとして知られるスポーツ畑の人。プライベートの話題でここまでWikipediaを引っ張るとは、野球界の人々も驚いたに違いない。
📺 2位:宇野千代(94,604回)
2026年9月28日に放送が始まったNHK連続テレビ小説「ブラッサム」のモデルが、作家・宇野千代だ。石橋静河さんが主演を務め、初回から大きな注目を集めている。前日のランキングでも3位(141,492回)に入っていたが、この日は約94,604回へとやや落ち着いた。放送2日目でも9万4千人超が調べにくるとは、朝ドラのパワーは本物である。
⚾ 3位:小園健太(92,777回)
期待の星が、突然の終章を迎えた。DeNAの小園健太投手(23)が9月29日、来季の戦力構想から外れていることを通告された。2021年ドラフト1位指名で入団し、背番号「18」を託された期待の星だったが、プロ5年目で戦力外となった。1軍通算プロ5年でわずか2試合、1勝1敗、防御率9.39。阪神との競合を制したドラ1右腕が、23歳でユニフォームを脱ぐことになるとは……。約9万3千人がWikipediaで名前を調べた、その重さを思う。
🏐 4位・5位:髙橋藍(77,285回)・髙橋塁(74,051回)
バレーボール選手の髙橋藍さんと弟・髙橋塁さんがそろってランクイン。この時期、キヤノンがアジア大会に機材と人を投入していたことが報
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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-09-30(当サイトによる独自集計です)

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