今日は、なぜか昼の時間だけが長く感じる一日でした。
朝は普通に始まって、夜も特別遅く感じたわけではない。
それなのに、昼の時間だけがゆっくりと流れているように感じた。
時計を見ても、思ったほど進んでいない。
少し時間が経ったと思っても、まだ同じ時間帯にいる。
何かが止まっていたわけではありません。
やることもあったし、動いてもいた。
でも、体感だけが伸びていた。
こういう日は、時間の使い方が悪かったのではないかと考えてしまうことがあります。
もっと集中できたのではないか。もっと効率よく動けたのではないか。
でも、時間の長さは、必ずしも効率だけで決まるものではありません。
待っている時間や、区切りのつかない作業、終わりが見えにくい時間は、どうしても長く感じられます。
今日は、そういう性質の時間が昼に集まっていたのかもしれません。
昼が長く感じたからといって、一日が悪かったわけではありません。
ただ、その時間帯だけ、少しだけ伸びていた。
今日は、昼だけが長く感じた一日だった。
それだけの話です。
