2026年8月16日(日)の日本語版Wikipediaで、いったい何が起きていたのか。昨日の閲覧数ランキングをのぞいてみると、1位・小山璃奈さんが120,769回という、ちょっとびっくりする数字を叩き出していた。前日1位の山中竹春氏(73,586回)と比べると、一気に約5万回以上も上積み。それだけ「昨日は何かあったな」と伝わってくる。
2026年8月16日、「週刊文春」が5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」の塩﨑太智さんと小山璃奈さんが交際していると報道した。これが火種。小山璃奈さんは2016年にアイドルグループ「マジカル・パンチライン」のメンバーとしてメジャーデビューし、2020年の卒業後は女優・モデルとして活動している。そして2026年は舞台『美少女戦士セーラームーン』で月野うさぎ役の主演を務め、同年8月には塩﨑太智さん(M!LK)との熱愛が週刊文春に報じられて大きな注目を集めた。
「塩﨑太智の彼女って誰?」→Wikipediaで小山璃奈を検索→120,769回。インターネットの動き、あまりにも正直。
2位の宮下今日子さん(96,566回)と3位のVIVANT(60,861回)は、もはやセットで語るべき存在だ。16日放送の日曜劇場「VIVANT」第14話(第2シーズン第4話)より、宮下今日子が演じる新キャラクターが登場することが発表された。宮下さんは第12話で出演が発表されて以来、その役名や素性が一切隠されてきた「極秘のキーパーソン」だった。気になって当然である。
- 🥇 小山璃奈 120,769回 ←週刊文春砲、直撃
- 🥈 宮下今日子 96,566回 ←VIVANT新キャラ、ついに素性が明かされる
- 🥉 VIVANT 60,861回 ←第2シーズン、絶好調の日曜夜
- 4位 田原可南子 48,697回
- 5位 石田ゆり子 45,707回
「VIVANT」第2シーズンは2026年7月26日から放送開始で、異例の2クール(約半年)にわたって放送される。上位5件のうち2件がVIVANT関連というのは、日曜劇場の引力がいかに強いかを物語っている。
上位10件の合計閲覧数は575,599回。前日の424,769回から実に約15万回も跳ね上がった。週刊文春の発売日と日曜劇場の放送日が重なると、Wikipediaがこうなる――という教訓を残した一日だった。
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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-08-17(当サイトによる独自集計です)

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