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恐竜が金ローを席巻した翌日、Wikipediaも大騒ぎ【2026年8月1日のランキング】

2026年7月31日、日本語版Wikipediaで最も読まれた記事は「ジュラシック・ワールド/復活の大地」で、閲覧数は71,407回。

理由はほぼ疑いようがない。昨夜(7月31日)の「金曜ロードショー」で本編ノーカット・40分拡大放送されたからだ。スカーレット・ヨハンソンが演じるシリーズ初の女性主人公を擁する新章が地上波に初上陸したとなれば、「そういえばどんな映画だっけ」とWikipediaを開きたくなるのは人の性というもの。ちなみに日本での最終興行収入は49億円だったから、すでに劇場で観た人も多いはずだが、改めて調べ直す需要があるのが「Wikipedia民」の愛おしいところ。

2位は夏川草介さんで62,763回。NHK『あさイチ』のプレミアムトークに医師兼作家の夏川草介さんが出演し、著書や近況について語ったのが火付け役とみられる。2026年には『スピノザの診察室』の続編にあたる『エピクロスの処方箋』が本屋大賞第4位に選ばれたばかりで、露出タイミングもバッチリだった。

3位はジャンニ・インファンティーノ(FIFA会長)で33,438回。世界中で物議を醸した”ワールドカップ事業売却案”の断念をインファンティーノ会長が発表したばかりで、「サッカー界で最も嫌われる男」と英国で報じられたこの人物への関心が一気に高まったようだ。W杯が終わった直後にこの騒動、サッカーファンとしてはため息しか出ない。

4位はVIVANT(32,339回)。続編・映画化の噂は尽きないが、今回の検索増加の直接的な原因は不明。「もしかしてまた新情報が?」と条件反射でWikipediaを開いてしまうVIVANTファンが日本中にいる、ということだけは確かだ。

5位のセウタ(25,261回)は、スペイン領でモロッコに囲まれた飛び地の港湾都市。直接の原因は追えなかったが、ニュースか地理の話題がきっかけになったとみられる。「そこどこ?」から始まるWikipedia行きは、ある意味もっとも純粋な検索動機かもしれない。

  • 🦕 ジュラシック・ワールド/復活の大地:71,407回(金ロー効果)
  • 📚 夏川草介:62,763回(あさイチ出演)
  • ⚽ ジャンニ・インファンティーノ:33,438回(W杯売却騒動)
  • 📺 VIVANT:32,339回(理由不明・でもいつも気になる)
  • 🌍 セウタ:25,261回(どこ?から始まる旅)

なお、上位10

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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-08-01(当サイトによる独自集計です)

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