2026年7月18日(土)、日本語版Wikipediaでいちばん読まれたのは俳優の中島歩。閲覧数は108,378回と、10万の大台をあっさり突破する堂々の1位だった。
7月17日放送の『A-Studio+』に、金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』に出演中の中島歩が登場した──これが直接の引き金とみて間違いないだろう。2026年だけでもNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』、Netflixの複数作品に次々と出演し、飛ぶ鳥を落とす勢いの中島歩さん。テレビに出たその夜にWikipediaへ走るひと、多いですね。
上位5件をざっくり振り返る
- 🥇 中島歩:108,378回
- 🥈 板倉滉:69,864回
- 🥉 オグリキャップ:56,912回
- 4位 M!LK:53,866回
- 5位 パイレーツ・オブ・カリビアン:52,479回
2位の板倉滉は、W杯北中米大会で日本代表の主将を務めた直後の帰国フィーバーが続いている。決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れベスト32で終えた結果について、板倉自身は帰国後のトークショーで「もう一個(上に)いっていたらさらに盛り上がったなという気持ちになる」と語った。おまけに川口春奈との交際を週刊文春がスクープしたことも重なり、そりゃあWikipediaも開かれますよね。
3位のオグリキャップは「競馬を知らない世代」を含めた幅広い注目を集めた。NHK「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜」で、有馬記念を2度制覇した「芦毛の怪物」を特集した「駆けろ!オグリキャップ〜奇跡はおこせる〜」が7月18日に放送された。SNSや競馬ファンの間で大きな話題になり、「なんやと!!」「まさか令和の夜に」といった驚きの声が広がったというのが微笑ましい。昭和・平成・令和、時代をまたぐ怪物にはかなわない。
前日トップだった「エバデダン・ラリー」(99,018回)から、1位が中島歩(108,378回)へバトンタッチ。上位10件合計も前日の463,268回から534,303回へと約7万回増え、Wikiトータルでも賑やかな一日だった。
前日は「フォークランド紛争」「メッシ」といった渋めの顔ぶれが並んでいたのに対し、今日は俳優・サッカー日本代表主将・伝説の競走馬と、テレビの前夜祭感がそのままランキングに滲み出た土曜日だった。Tシャツが乾く前にWikipediaを
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データについて:Wikimedia Pageviews API(日本語版Wikipedia)を独自集計。集計日:2026-07-19(当サイトによる独自集計です)

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