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今日の極端天気:名古屋が寒暖差8.9℃でトップ奪還、那覇は34.5km/hの強風でリピート優勝

7月9日、全国11都市の予報をひと通り並べてみたら、なかなかに個性豊かな顔ぶれになった。今日も数字で競わせていこう。

目次

寒暖差チャンピオン:名古屋

今日の寒暖差トップは名古屋の8.9℃差。昨日は東京が8.6℃差で首位に立っていたが、名古屋が0.3℃上回ってトップを奪い返した格好だ。0.3℃というのはほぼ誤差みたいな差だが、順位表に載る以上は立派な勝利である。朝と昼で服装を悩む人が名古屋に集中しているはずで、クローゼットの前で腕を組む時間が今日いちばん長い都市、それが名古屋だ。

最高・最低・最強風

  • 🌡️ 最高気温:那覇 32.8℃(昨日33.0℃から▼0.2℃、微減だが依然トップ)
  • 🧊 最低気温:札幌 18.6℃(昨日18.2℃から▲0.4℃、じわり上昇中)
  • 💨 最強風:那覇 34.5km/h(昨日22.7km/hから▲11.8km/hという大幅増)

那覇の風速、昨日から11.8km/hも跳ね上がっている。34.5km/hといえば自転車が少し怖くなる速さ。傘は完全に凶器の域に片足を突っ込んでいる。

一方、最低気温の札幌は18.6℃。那覇との気温差は14.2℃にもなる。同じ日本列島の上で、14℃以上の温度差が同時に存在しているというのは、改めて考えるとなかなかスケールのでかい話だ。

那覇は今日、最高気温・最強風をダブル受賞。連日のMVPはさすがに本人も飽きているかもしれないが、数字がそう言っている以上は仕方がない。札幌は涼しさという静かな武器で、今日も11都市中のクールエンドを守り続ける。

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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-09(当サイトによる独自集計です)

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