7月8日、全国11都市の予報をいつものように並べて競わせてみた。今日もしっかり極端な顔ぶれが揃っている。
目次
寒暖差バトル:東京が8.6℃でトップ奪還
昨日の寒暖差チャンピオンは札幌(7.1℃)だったが、今日は東京が8.6℃でトップを持っていった。前日比+1.5℃という堂々の逆転劇。朝晩と昼間で服装を完全に別の季節に設定する必要がある、あの感じだ。
8.6℃の差というのは、たとえば「半袖で出かけたら帰りに羽織りが欲しくなる」くらいの温度差。夏の東京がこれをやってくる。
最高気温:那覇が33.0℃、昨日より1.1℃アップ
最高気温の頂点は那覇の33.0℃。昨日の31.9℃からさらに上積みして33℃台へ突入。じわじわと上げてくるスタイルが憎い。
最低気温:札幌18.2℃、北の夏はやはり別物
一方、最も涼しかったのは札幌の18.2℃。昨日(17.0℃)より少し上がったとはいえ、那覇と14.8℃の開きがある。同じ「日本の7月」とは思えない。
強風部門:那覇が22.7km/hで首位、昨日の主役から交代
昨日の強風トップは札幌(20.4km/h)だったが、今日は那覇が22.7km/hで制した。最高気温も強風もまとめて持っていくとは、那覇の「暑さ+風」二刀流が今日のMVPといっていい。
- 寒暖差トップ:東京 8.6℃差(昨日の札幌7.1℃から奪還)
- 最高気温:那覇 33.0℃(昨日比 +1.1℃)
- 最低気温:札幌 18.2℃(昨日比 +1.2℃)
- 最強風:那覇 22.7km/h(昨日の札幌20.4km/hから交代)
暑さで押しきるか、寒暖差で揺さぶるか。那覇と東京が今日のタイトルを分け合った一日、そんな7月8日の全国事情である。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-08(当サイトによる独自集計です)

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