2026年10月7日(水)の有感地震は、全国で4回。昨日の3回から1回増えた。増えたといっても、体感的にはどちらも「ああそうですか」と返せるくらいの規模感ではある。
本日いちばん存在感を示したのは福島県沖。マグニチュードは4.6と、昨日の神奈川県西部のM3.6からぐっと上がった。数字の上では「おっ」となるが、最大震度は震度2、つまり昨日と横並び。M4.6という数値の割に、揺れとしてはおとなしくまとめてきた。
- 有感地震の回数:4回(前日比 +1回)
- 最大震度:震度2(前日と同じ)
- 最大マグニチュード:M4.6(前日M3.6から +1.0)
- 最も強かった震源:福島県沖
マグニチュードだけ見ると「昨日よりちゃんと動いた日」なのに、震度は変わらず震度2。地球はそのあたりの帳尻をうまく合わせてくる。
全体としては小さめの揺れが散らばっただけで、騒ぎ立てる要素はとくにない一日だった。M4.6の福島県沖も、主張はしたけれど、怒ってはいない、そんな感じ。今日も日本列島、静かに揺れて静かに収まった。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-10-07(当サイトによる独自集計です)

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