8月も後半に差し掛かった8月23日、全国11都市の予報から「今日いちばん極端だったもの」をかき集めてきました。
目次
🌡️ 寒暖差バトル:大阪が9.0℃差で頂点へ
昨日は札幌が12.1℃差で独走していましたが、今日のトップは大阪の9.0℃差。最高34.0℃まで上がる一方で、朝晩はぐっと涼しくなるという、いかにも夏の大阪らしいギャップです。昨日比では差が縮まっているので、「寒暖差の覇権」は静かに北から西へ移動した格好。
🔥 最高気温:34.0℃(大阪)
最高気温も大阪が担当。昨日トップだった名古屋の34.6℃からは−0.6℃とわずかに下がっていますが、34℃はやっぱり34℃です。「昨日より少しマシ」と言えるのは数字の上だけで、体は正直に暑がります。
🧊 最低気温:21.0℃(札幌)
札幌の最低気温は21.0℃。昨日の20.0℃から+1.0℃と少し上がりました。それでも本州の人間からすれば「夜にそんな温度があるの?」という羨ましさ全開の数字です。
💨 最強風:20.9km/h(札幌)
風の部門は昨日トップだった那覇の34.5km/hから一変、今日は札幌が20.9km/hで制覇。那覇の猛烈な風が収まったのか、はたまた札幌が張り切ったのか。いずれにせよ、降格幅がなかなかに大きい。
- 寒暖差トップ:大阪 9.0℃差(昨日・札幌 12.1℃差)
- 最高気温:大阪 34.0℃(昨日・名古屋 34.6℃)
- 最低気温:札幌 21.0℃(昨日・札幌 20.0℃)
- 最強風:札幌 20.9km/h(昨日・那覇 34.5km/h)
今日の総評:大阪が寒暖差・最高気温のダブル受賞、札幌が最低気温・最強風のダブル受賞という、なかなか整ったワンツー体制。2都市だけで4冠を分け合う日というのは、ある意味コンパクトに競い合った一日です。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-23(当サイトによる独自集計です)

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