2026年8月23日、日本では有感地震が16回観測されました。前日の6回から大きく増え、なかでも茨城県南部を震源とするマグニチュード6・最大震度5弱の地震が発生しています。
最も強かった揺れは、茨城県南部を震源とする地震。マグニチュードは6.0、最大震度は震度5弱を記録しました。家具の転倒や物の落下が起きうる揺れです。茨城県・周辺の方は、足元の安全や家具の状態など、あらためて確認しておくと安心です。
前日(8月22日)は有感地震が6回、最大震度は震度2、最大マグニチュードは4.1という静かな一日でした。それと比べると、今日の16回・M6という数字は際立って見えます。
- 有感地震の回数:16回(前日比 +10回)
- 最大震度:震度5弱
- 最大マグニチュード:6.0
- 最も強かった震源:茨城県南部
震度5弱は、しっかりとした揺れを体で感じ、身の危険を感じる人もいる強さです。揺れを経験された方、どうかご自身の体と周囲の安全を優先してください。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-08-23(当サイトによる独自集計です)

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