8月18日、日本列島の有感地震は12回。昨日の13回からひとつ減って、最大震度も震度4→震度3、最大マグニチュードも4.4→4.0と、数字の上では全体的に一回り落ち着いた。
本日の主役は熊本県天草・芦北地方。マグニチュード4.0、震度3を記録して今日いちばんの揺れを担当した。天草といえば海に囲まれた穏やかなイメージがあるが、地面はそれなりに動いている。
昨日は福岡県福岡地方が最大震度4でトップだったのに比べると、今日はワンランク静かな顔ぶれ。全体的に「大騒ぎするほどでもないが、ちゃんと揺れてはいる」という、いつもの日常運転に戻った感じだ。
- 有感地震回数:12回(前日比 −1回)
- 最大震度:震度3(前日は震度4)
- 最大マグニチュード:4.0(前日は4.4)
- 最強震源地:熊本県天草・芦北地方
震度3はしっかり体に感じる揺れではあるが、日本の地震スケールの中では「中ほどより下」。数字を見るかぎり、今日は穏やかな部類の一日だったと言っていい。
明日も12回前後がのんびり続くのか、それとも突然ぴょんと跳ね上がるのか。地震の気まぐれはいつだって読めない。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-08-18(当サイトによる独自集計です)

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