MENU

2026年7月6日の地震まとめ|岩手県沖M4.5、きょうは少し賑やかな1日

7月6日、日本各地の有感地震は全8回。前日が3回だったので、ほぼ倍以上に増えた計算になる。とはいえ数が増えたといっても、体感的には「あ、揺れたね」レベルの話である。

きょうのいちばん大きな揺れは岩手県沖で発生した地震で、マグニチュードは4.5、最大震度は震度3。前日の福島県会津・M3.4・震度1と比べると、数字だけ見るとひと回り大きくなった印象だ。

ちなみに前日との比較をまとめると、回数は 3回 → 8回、最大マグニチュードは 3.4 → 4.5、最大震度は 震度1 → 震度3。数字だけ並べると少し騒がしそうだが、規模としてはいずれも「小さめ」の範囲に収まっている。

震度3というと、室内にいれば棚の上のものがカタカタ揺れて思わず天井を見上げる、あの感じ。驚きはするけれど、日常の延長線上にある揺れだ。

  • 有感地震の回数:8回(前日比 +5回)
  • 最大震度:震度3
  • 最大マグニチュード:4.5
  • 最も強かった震源:岩手県沖

全体の深刻度は引き続き「小さめ」。8回という回数に少し驚かされたけれど、1回1回は地味にやり過ごせる揺れだった——そんな月曜日である。

目次

関連シリーズ

データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-07-06(当サイトによる独自集計です)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次