今日もSteamの同時接続ランキングを眺めてみたら、まあ予想どおりというか、あの人たちはいつ寝ているんだというか。
目次
👑 本日の首位
Counter-Strike 2 が本日も堂々の1位。その同時接続数は——
1,275,982人 が同時にCS2を遊んでいた。
127万人。東京ドームの収容人数がざっくり5万人なので、東京ドームに換算すると約25個分のCSプレイヤーが世界中でカチャカチャやっていた計算になる。銃声がうるさい。
前日比については、数値が完全に一致しているため、昨日と今日でまったく同じ数字が並んだ。変動がゼロというのも逆にすごい。システムの都合なのか、本当にピタリ揃ったのか、ちょっと不思議な符合だ。
📊 上位10本の合計
トップ10タイトルを全部足すと——
3,688,740人 という数字になる。
368万人超。日本の某政令指定都市をまるごと上回る規模の人々が、同じ瞬間にSteamのゲームを起動していたわけだ。
- 1位のCS2だけで全体の約34.6%を占めている
- つまり上位10本のうちの3人に1人はCS2をやっている計算
- 残り3分の2がどこに散らばっているかも気になるところ
CS2の一強感は相変わらずだが、それを支える300万人近い「その他9本勢」もなかなかの厚みだ。Steamという広場の懐の深さを、今日もじんわり感じる。
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データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-07-02(当サイトによる独自集計です)

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