6月30日、今年も半分が終わった記念すべき日に、YouTubeのタイトル長さを比べてみたら、なかなかじわじわくる差が出た。
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今日の数字
- 🇯🇵 日本:平均タイトル 39.9字 / 絵文字 0.04個
- 🇺🇸 アメリカ:平均タイトル 50.3字 / 絵文字 0.02個
差にすると10.4字。ちょうど「見てください!」くらいの長さが丸ごと足りない計算だ。
前日と比べると、日本は38.4字→39.9字で+1.5字とじわり増加。アメリカも48.2字→50.3字で+2.1字と、両国そろって少し語りたがりな一日だったらしい。
日本のタイトルは「短く・強く・ズバッと」という美学があるのかもしれない。一方のアメリカは説明多めで、まるで友人に動画を勧めるときのLINEみたいなテンション。
そして絵文字。前日の日本はゼロだったのが今日は0.04個に微増、アメリカは0.04個→0.02個に半減と、どちらも「使う気はあんまりない」という共通認識だけがくっきり浮かび上がった。
絵文字なし・タイトル短めで再生数を稼ぐ日本のクリエイターたち、ある意味タイトルに余計な言葉を足さない自信の表れかもしれない。それとも文字数制限が厳しい世界線で生きているのか。
半年を締めくくる6月30日、タイトルの長さは違えど、バズを狙う気持ちは日米共通だ。

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