6月19日、今日も懲りずに日米のYouTube人気動画タイトルをこっそり計測してみました。
結果がこちら。
- 🇯🇵 日本:平均タイトル 47.2字 / 絵文字 0.06個
- 🇺🇸 アメリカ:平均タイトル 47.7字 / 絵文字 0.06個
差はタイトル長が0.5字、絵文字に至っては完全に同率の0.06個という、測った意味を問われる数値が出ました。
前日と比べると、日本のタイトル長は 42.7字 → 47.2字 と約4.5字増えていて、これは地味にけっこうな増加。一方アメリカは 46.3字 → 47.7字 とわずかに伸びた程度です。日本側がアメリカに追いついてきた、というよりたまたまぶつかった感じ。
絵文字はというと、アメリカは前日から変わらず0.06個をキープ。日本は 0.02個 → 0.06個 と3倍になりましたが、「100本に6個しか出てこない」という希薄さは変わりません。絵文字界における過疎村です。
タイトルの長さも絵文字の使い方も、「日本はサムネに文字を詰め込む」「アメリカは短くてキャッチー」という定説、今日に限ってはまるっきり通用しませんでした。
国境を超えて47文字で揃えてくるのは偶然とわかっていても、なんとなく世界が少し統一された気分になる金曜日です。

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