10月も半ばというのに、日本列島の温度格差はなかなか縮まらない。今日も全国11都市の予報を並べてみたら、なかなかに賑やかな結果になった。
目次
🏆 寒暖差グランプリ:名古屋(2連覇)
今日の寒暖差トップは名古屋で、12.2℃差。昨日の10.0℃差から+2.2℃拡大して、連覇を達成した。朝と昼とで別の季節が来る感じ、というやつだ。
朝にコート着て出たのに昼に後悔する、あの現象を毎日やらされる都市、それが今の名古屋である。
🌺 最高気温:那覇 28.6℃
南の横綱、那覇は本日も28.6℃。昨日の27.2℃から+1.4℃上昇して、むしろ熱くなっている。10月16日に28℃超えというのは、「秋」という概念が沖縄には届いていないことを静かに教えてくれる。
🧊 最低気温:札幌 8.1℃
一方、北の雄・札幌は8.1℃。昨日の7.7℃からわずかに+0.4℃持ち直したが、それでも一桁台。那覇との差は20.5℃で、同じ日本とは思えない温度帯が共存している。
💨 最強風:新潟 24.7km/h
風の強さ部門では新潟が24.7km/hで首位。昨日の21.5km/hから+3.2km/h増しで、傘を差すかどうかの判断より先に「傘が折れるかどうか」を考えるレベルに近づいてきた。
- 寒暖差トップ:名古屋 12.2℃差(昨日比 +2.2℃)
- 最高気温:那覇 28.6℃(昨日比 +1.4℃)
- 最低気温:札幌 8.1℃(昨日比 +0.4℃)
- 最強風:新潟 24.7km/h(昨日比 +3.2km/h)
今日の数字、ぜんぶ昨日より「増し」方向だった。日本の極端、じわじわ育っています。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-10-16(当サイトによる独自集計です)

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