2026年10月16日、Steamの同時接続ランキングを眺めてみると、今日もトップに君臨しているのはCounter-Strike 2。お約束すぎて逆に安心感がある。
その同接数は1,165,887人。100万人を余裕で超えてくるあたり、さすがCS2といったところ。ただ——
前日の同接は1,280,126人だったので、一日で約114,000人減という計算になる。体感で言うと、中規模都市がまるごと「今日はいいや」と引いた感じだ。
もっとも、100万人超えを「ちょっと減った」で済ませてしまえる時点で、このゲームの規模感がおかしい。普通のタイトルなら生涯最高同接クラスの数字である。
一方、上位10本の合計同接は4,299,827人で、前日の4,247,686人から約52,000人増という逆転現象も起きている。CS2が減った分、他のタイトルがしっかり吸収した格好だ。
- CS2が1人減らした分、どこかのゲームが1人増やしている
- それが積み重なって5万人分のプラスに化けた
- Steamというプラットフォーム全体の地力を感じる一日
CS2はきょうもトップを守りきった。数字が少し揺れても、王座はまだまだ揺るがなそうだ。
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データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-10-16(当サイトによる独自集計です)

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