2026年8月29日、今日もSteamの同時接続ランキングをのぞいてみた。
首位は、まあ誰も驚かないと思うけど、Counter-Strike 2。同時接続数は1,251,152人。昨日の1,249,537人から+1,615人増えており、ほんのり右肩上がり。誤差の範囲っちゃ誤差の範囲だけど、125万人の「ほんのり」が1,000人単位というスケール感、感覚がバグってくる。
一方、上位10本の合計同接は4,013,155人。前日の4,045,693人から▲32,538人とやや後退。CS2が微増しているのに合計は減っているということは、2〜10位あたりで人が散っていったらしい。夏休みも終わりに近づいて、みんな少しずつ現実に引き戻されているのかもしれない。
それにしてもCS2は本当に動じない。リリースから年月が経っても125万人をキープし続けるのは、もはやゲームというよりインフラに近い。
- 🥇 Counter-Strike 2:1,251,152人(前日比 +1,615人)
- 📊 上位10本の合計:4,013,155人(前日比 ▲32,538人)
CS2が首位に居座り続けるのはもはや「ニュース」ではなく「天気予報で晴れが続いています」レベルの話になってきた。それでも毎日125万人が集まっているという事実は、やっぱりちょっとおかしい(誉め言葉)。
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データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-08-29(当サイトによる独自集計です)

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