8月18日、今日も全国11都市の「極端」を拾ってきました。まず結論から言うと、東京が昨日に引き続き寒暖差チャンピオンに輝きました。連覇です。誰も争っていないのに。
目次
寒暖差:東京が9.4℃でまた優勝
昨日の東京の寒暖差は9.1℃でしたが、今日は9.4℃とじわり拡大。最高32.5℃まで上がっておきながら、最低気温はぐっと下がるという、朝晩に「上着いる?」と迷わせてくる例のやつです。
寒暖差9.4℃というのは、たとえばプールの水温と体温くらいの差がある、と思うと「なるほど体がしんどいわけだ」と妙に納得します。
最低気温:札幌の21.9℃はズルい涼しさ
全国最低気温は札幌の21.9℃。昨日より0.7℃下がっています。本州が30℃超えでもがいている中、21℃台というのはほとんど別の季節の話です。うらやましいを通り越して清々しい。
強風:今日の主役は那覇に交代
昨日の最強風は札幌の20.8km/hでしたが、今日は那覇が27.5km/hでトップを奪取。自転車なら確実にふらつく速度です。那覇にしてみれば「いつものこと」かもしれませんが、数字で見るとやっぱりじわっとくる。
- 寒暖差1位:東京 9.4℃(昨日比 +0.3℃)
- 最高気温:東京 32.5℃(昨日比 +1.1℃)
- 最低気温:札幌 21.9℃(昨日比 −0.7℃)
- 最強風:那覇 27.5km/h(昨日の札幌から主役交代)
朝晩の寒暖差が大きい日は、体が一日に二度季節をまたぐような感覚になります。東京の人は今日、それを9.4℃分やらされました。お疲れさまです。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-18(当サイトによる独自集計です)

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