毎日やっています、全国11都市の「極端くらべ」。今日のデータをざっと眺めると、なかなか味のある顔ぶれになっていました。
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寒暖差トップ:大阪が高知から首位を奪取
昨日の寒暖差チャンピオンは高知(10.4℃差)でしたが、今日は大阪が10.5℃差でトップに立ちました。差にして0.1℃。薄い勝利です。競馬で言えば「ハナ差」どころか「鼻毛の先差」くらいの接戦。
その大阪、最高気温は34.8℃。昨日の高知(36.4℃)には届かないものの、34℃台後半はじゅうぶん夏の本気モードです。朝と昼で服装に迷うやつ、今日の大阪がまさにそれです。
最低気温:札幌 19.9℃
今日の全国最低気温は札幌の19.9℃。昨日の21.1℃から1.2℃ダウン。じわっと下がって、20℃の大台をギリギリ割り込んできました。
大阪が34.8℃でひいひい言っている同じ日に、札幌は19.9℃。この14.9℃の差を「同じ国の同じ日」と言い張るのが日本列島の豊かさ(と言っていいのか)。
最強風:札幌 19.4km/h、昨日より落ち着いた
風の話も引き続き札幌が担当。今日の最高風速は19.4km/h。昨日の27.7km/hと比べると、8.3km/hのダウンです。数字だけ見るとずいぶん穏やかになった印象ですが、それでも自転車で向かい風になったらちょっと嫌な風速ではあります。
昨日から続けて「風は札幌」「寒さも札幌」という安定のポジション取り。夏の北の街、今年も揺るがない。
今日の一言まとめ:大阪は「朝と昼で別の季節」、札幌は「夏なのに秋の入り口」。日本の夏はいつだってバラエティに富んでいます。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-17(当サイトによる独自集計です)

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