2026年7月17日、日本の有感地震は全部で4回。昨日が3回だったので、1回増えた。数字だけ見ると地味な前日比+1だけれど、中身がじわっと違う。
今日の主役は大隅半島東方沖。最大マグニチュードはM5.2、最大震度は震度3。昨日の千葉県北東部がM4.4・震度2だったことを思えば、規模も揺れもひとまわりしっかりしてきた印象だ。
鹿児島の東の海の底から、ちょっとだけ声を上げてきた感じ。九州南部はもともと地震活動が盛んなエリアで、M5台はそう珍しい話でもない。とはいえ、日常の揺れとして受け流せる範囲に収まったのはよかった。
全体の深刻度は「小さめ」。4回・最大震度3という今日のまとめは、騒ぐほどではないけれど、忘れずに覚えておきたい数字、そんな一日だった。
- 有感地震:4回(前日 3回)
- 最大震度:震度3(前日 震度2)
- 最大M:M5.2(前日 M4.4)
- 最も強かった震源:大隅半島東方沖
大隅半島東方沖よ、今日のところはこれくらいにしておいてくれ。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-07-17(当サイトによる独自集計です)

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