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10月20日の地震まとめ|釧路沖がそっと主役を張った静かな2回

今日、日本で観測された有感地震は2回。昨日の6回から数えると、ずいぶんと静かな一日だった。

最大震度は震度2、最大マグニチュードはM4.0。今日いちばんの揺れをもたらしたのは釧路沖だ。昨日は沖縄本島近海が主役だったのに、今日は北海道の沖。日本列島の南北を日替わりで使い分けるあたり、なんとも律儀というか、律儀でもないというか。

回数は前日比▲4回、震度は震度1から震度2へと一段上がり、マグニチュードはM3.6からM4.0へ小幅アップ。数字だけ並べると「上がった下がった」と忙しいが、体感としてはどちらもごく穏やかな水準だ。

「震度2」というのは、屋内にいる人の多くが揺れを感じる程度。驚くほどでも、無視するほどでもない、ちょうど「あ、揺れてるね」と誰かに言いたくなるくらいの揺れである。

  • 有感地震:2回(前日6回)
  • 最大震度:震度2(前日 震度1)
  • 最大M:M4.0(前日 M3.6)
  • 最も強かった震源:釧路沖

回数が減ったからといって油断もせず、多かったからといって慌てもせず。そういうトーンで今日の地面はよく仕事をしてくれた。

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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-10-20(当サイトによる独自集計です)

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