2026年10月18日、日本で観測された有感地震は6回。昨日が2回だったので、今日はちょうど3倍のペースで揺れた一日になった。倍どころか3倍。なかなかやる。
とはいえ、最大震度は震度2、最大マグニチュードは3.3。数字の上では「少し賑やかになった」程度で、騒ぐほどのことはない。前日の最大がM2.8だったので、こちらもやや大きめにシフトした形だ。
今日の主役は熊本県天草・芦北地方。九州西端の、海と緑が交わるあのあたりが最も揺れた。昨日の和歌山県北部から、今日はぐっと西へ移動している。地震の震源地は毎日ちゃんと出勤場所を変えてくる。
6回、震度2、M3.3——数字を並べてみると、「少し活発だけど、まあ普通の日」という言葉がぴたりとはまる一日だった。
- 有感地震の回数:6回(前日比 +4回)
- 最大震度:震度2(前日は震度1)
- 最大マグニチュード:M3.3(前日はM2.8)
- 最も強かった震源:熊本県天草・芦北地方
6回という数字は、多くも少なくもない日本の日常の範囲内。足元の小さな揺れを、今日もただ静かに記録しておく。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-10-18(当サイトによる独自集計です)

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