2026年10月15日、日本のどこかが6回揺れた。昨日は4回だったので、回数は2回増加。とはいえ、揺れの大きさはおとなしめで、最大震度は震度2と前日と同じ顔ぶれだった。
本日いちばん存在感を示したのは熊本県天草・芦北地方。マグニチュードは3.6。昨日の宮城県沖がM4.1を記録していたことを思うと、今日はひとまわり小ぶりに収まった格好だ。
- 有感地震の回数:6回(前日比 +2回)
- 最大震度:震度2
- 最大マグニチュード:3.6(前日比 −0.5)
- 最も強かった震源:熊本県天草・芦北地方
震度2というのは「眠っている人が目を覚ます」程度とされている揺れ。ちょうど昼寝しているタイミングに当たった人には少し迷惑な話だが、目が覚めたら何事もなく二度寝できるくらいの規模だ。
回数は昨日より増えたけれど、揺れの力はむしろ控えめ。日本の地面が「量より質より、今日はほどほどで」とでも思ったような、静かな木曜日だった。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-10-15(当サイトによる独自集計です)

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