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今日の寒暖差・気温・強風ランキング【2026年10月13日】名古屋が2日連続の寒暖差王

10月も半ばに差し掛かり、日本列島の「温度格差」がじわじわ広がってきた。今日も11都市の予報データをざっと見渡して、気になるところをつまんでいく。

目次

寒暖差バトル:今日の王者

2日連続で頂点に立ったのは名古屋。今日の寒暖差は10.2℃。昨日は10.8℃だったので、0.6℃ほど差が縮んだとはいえ、連覇は連覇だ。朝と昼でカーディガンを脱いだり着たりを繰り返す日常が続いている。名古屋のみなさん、羽織りものはバッグに常備しておいてください。

最高気温:那覇、まだ夏をやめない

今日の最高気温トップは那覇で28.6℃。昨日の最高が名古屋の27.7℃だったことを思うと、那覇はそれを軽々と超えてくる。10月13日に28℃台というのは、もはやカレンダーの数字を疑いたくなるレベルだが、沖縄にとってはごく普通の秋らしい。

「那覇の10月は、本州の8月後半くらい」と思っておくと旅行の服選びでしくじらない。

最低気温:札幌、着実に冬へ

一方、今日の最低気温は札幌の13.4℃。昨日の12.1℃から1.3℃上がったのはやや朗報だが、那覇との差は15.2℃。同じ日本とは思えない温度差が列島の端と端に広がっている。

強風部門:昨日の新潟から札幌へ政権交代

昨日の強風トップは新潟の17.2km/hだったが、今日は札幌が21.3km/hで首位を奪った。低温に強風が重なる札幌は、体感温度がさらに数℃下振れる計算になる。フードつきのアウターが急に現役復帰する季節だ。

那覇の28.6℃と札幌の13.4℃が同じカレンダーの同じ日に並ぶ。10月の日本列島は、南北に引き伸ばした気候のサンプル集みたいなものである。

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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-10-13(当サイトによる独自集計です)

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