9月27日、全国11都市の予報をいつものように並べてみたら、今日もちゃんとそれぞれが個性を発揮していた。
目次
寒暖差バトル、今日の王者
寒暖差トップは札幌の7.0℃差。といっても、昨日は12.7℃差だったので、実はかなり縮んでいる。「昨日あんなに揺さぶっておいて今日は落ち着いてるのか」という感じだが、それでも7℃は7℃。朝と昼で服を間違えると普通に後悔する幅だ。
今日の最高・最低を並べてみると
- 最高気温:鹿児島 29.3℃(もう少しで30℃、惜しい)
- 最低気温:札幌 13.4℃(昨日の7.8℃よりは上がった。少し安心)
鹿児島は昨日トップだった那覇(31.0℃)から首位を奪った形。那覇は今日、別のカテゴリーで存在感を見せてくる。
風、倍になってるんですが
最も強風だったのは那覇 37.8km/h。昨日の19.8km/hからほぼ倍増。気温では王座を譲ったが、風の分野で完全に取り返してきた。
37.8km/hというのは、傘が「意思を持って逃げようとする」あたりの風速である。那覇の人はご注意を。
9月末、本州はまだ夏の名残りと秋の入口が混在している。鹿児島が29℃台で粘り、札幌が13℃台まで下がり、那覇が風でひとり騒いでいる——この三者三様の構図がなんとも今の季節らしい。
関連シリーズ
データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-27(当サイトによる独自集計です)

コメント