9月も後半に差しかかったというのに、各地はまだまだ張り合いをやめない。今日も全国11都市のデータから寒暖差・最高・最低・強風の”四冠”を競ってもらった。
目次
🌡️ 寒暖差トップ:鹿児島が8.2℃差で優勝
昨日のチャンピオンは札幌(9.2℃差)だったが、今日はその座を鹿児島に明け渡す結果に。鹿児島 8.2℃差——数字だけ見ると「まあまあじゃない?」と思うかもしれないが、最高が32.8℃というベースの上での話なので、朝晩はそれなりに体がビックリしている。昨日より1.0℃差が縮まったとはいえ、依然として夏と秋が同居している。
🔥 最高気温:鹿児島 32.8℃で二冠
昨日の最高は大阪の30.1℃。今日はその記録を鹿児島が2.7℃上回って首位に立った。32℃台というのは、ちょっとした南国リゾートの気温であり、9月20日にそれをやっている鹿児島はなかなか強い。
🧊 最低気温:札幌 16.5℃でしっかり涼しい
札幌 16.5℃は昨日の最低(同じく札幌、12.8℃)より3.7℃上がった。「寒くなった?」と身構えた人には朗報で、今日の札幌はむしろ秋の気持ちいい朝に近い。
💨 最も強風:福岡 25.9km/h
昨日の風チャンピオンは新潟(21.5km/h)だったが、今日は福岡が25.9km/hで4.4km/h上積みして首位を奪取。この速さ、自転車で向かい風になったら普通にしんどい領域だ。屋外でランチをとろうとしていた福岡市民の紙ナプキンは、今頃どこかに旅立っているかもしれない。
今日のまとめ:鹿児島が最高気温32.8℃&寒暖差8.2℃の二冠、福岡が強風25.9km/hで存在感を出し、札幌は最低気温担当として粛々と16.5℃を記録した。それぞれがちゃんと役割を果たした一日だった。
明日も各地の「いちばん」を追いかける。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-20(当サイトによる独自集計です)

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