9月17日、全国11都市の気温と風を眺めていたら、あらためて「日本って縦に長いな」と実感させられる一日になった。
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🌡️ まだ夏を手放せない広島
本日の最高気温トップは広島の 30.8℃。9月も半ばを過ぎたというのに、30℃超えをふつうに出してくる。昨日のトップは那覇30.0℃だったので、主役の座が那覇から広島へ静かに移動した形だ。まだまだ夏が居座っている。
🍂 一方、もう秋どころか初冬の気配・札幌
かたや最低気温は札幌の 11.3℃。前日(9.0℃)より2.3℃ほど持ち直したものの、それでも11℃台。フリース引っ張り出すか本気で迷うレベルだ。
広島の最高(30.8℃)と札幌の最低(11.3℃)の差は19.5℃。同じ木曜日、同じ日本列島で起きている話である。
そして寒暖差のチャンピオンも当然のように札幌。一日の気温差は13.2℃。前日の13.8℃からわずかに縮まったが、「朝と昼で別の季節」という体感はほぼ変わらないだろう。重ね着必須の一日だ。
💨 風は新潟、でも少し落ち着いた
- 最も強い風:新潟 19.7km/h
- 前日の新潟:25.4km/h → 5.7km/h 減でやや穏やかに
新潟が引き続き「風担当」の座を守った。19.7km/hは自転車がちょっとふらつく程度。昨日の25.4km/hに比べればだいぶマシとはいえ、帽子は押さえておいたほうが無難な数字ではある。
広島で汗をかき、新潟で帽子を飛ばされ、札幌で息が白くなる——それが2026年9月17日の日本列島だ。どこにいるかで、今日の「季節」がまるごと変わる。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-17(当サイトによる独自集計です)

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