
今日の一匹、犬種:不明。性格メモも不明。出身も不明。
プロフィール欄がほぼ空白という、ミステリアスにもほどがある登場のしかたである。
でも、まあ。犬って、そういうところがあるよね。名前も肩書きも関係なく、ただそこにいるだけで場がやわらかくなる。ミックスかもしれないこの子は、いろんな血が混ざり合ってできた、世界にひとつだけの配合。
「どこの子?」って聞かれても、「この子はこの子です」としか言いようがない。それで十分な気がする。
今日も一日、なんとなくお疲れさまでした。この子の顔を見て、肩の力がちょっとでも抜けたなら、それがこの記事の全てです。
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データについて:The Dog APIより取得。集計日:2026-09-17(当サイトによる独自集計です)

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