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札幌、9℃から22.8℃の旅。9月の寒暖差が13.8℃という現実

9月16日、日本列島はいつも通り、都市ごとにまったく違う季節を生きている。まとめてみると、なかなかカオスな一日だ。

目次

寒暖差部門:札幌、またお前か

本日の寒暖差チャンピオンは札幌。最低気温9.0℃から最高気温22.8℃まで、その差13.8℃。朝と昼で別の服が要る。いや、別のクローゼットが要る。

前日の寒暖差が8.8℃だったので、一日で5.0℃も開きが拡大した。札幌が本格的な秋の足音を踏み鳴らし始めている。

ちなみに最低気温9.0℃というのは、コンビニのアイスコーナーを素通りできる気温である。

最高気温部門:那覇、まだ夏

一方、南の那覇は30.0℃でしっかり真夏日をキープ。前日トップだった鹿児島(30.2℃)からバトンを受け取り、南国の意地を見せた。札幌が9℃で震えているのと同じ日に、那覇では冷房が手放せない。日本、縦に長すぎ問題は今日も解決していない。

強風部門:新潟が急に覚醒

前日の強風王は福岡(19.8km/h)だったが、本日は新潟が25.4km/hで堂々の首位交代。差し引き5.6km/h増で、日本海側が秋の風を受け取り始めた気配がある。傘を持っていくかどうかより、傘が壊れないかを心配する風速だ。

  • 寒暖差トップ:札幌 13.8℃差(前日比 +5.0℃)
  • 最高気温:那覇 30.0℃
  • 最低気温:札幌 9.0℃
  • 最強風:新潟 25.4km/h(前日比 +5.6km/h)

札幌で薄手のダウンを着た人と、那覇でアイスを食べる人が、同じ9月16日を生きている。それが日本という国である。

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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-09-16(当サイトによる独自集計です)

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