2026年8月28日、今日もSteamのトップに君臨したのは不動の王者、Counter-Strike 2。同時接続数は1,249,537人。
前日が1,277,861人だったので、約2万8千人減という結果。「微減」と言えば微減なのだが、それでも125万人がひとつのゲームに集まっているという事実は、冷静に考えるとなかなかおかしい。
目次
上位10本まとめて見ると?
今日の上位10本の合計同時接続数は——
4,045,693人 前日の4,007,010人から約3万8千人増。
CS2は減ったのに合計は増えた。つまり2位以下のゲームたちが地味に盛り上がっている、ということになる。縁の下の力持ちというやつである。
- CS2単体で全体の約30.9%を占める
- 残り9本が残り69%超を分け合っている
- 10本合計で400万人超えはなかなかの壮観
125万人というと、政令指定都市がひとつまるっとCSをやっているようなスケール感だ。それが「ちょっと減ったね」で済まされるのがCS2クオリティである。
合計が増えているのに王者が減っている、という今日のバランス感。Steamの裾野は着実に広がっている、そういう読み方もできる一日だった。
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データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-08-28(当サイトによる独自集計です)

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