8月17日(日)、全国11都市の予報から今日いちばん極端な数字を拾ってきました。夏の終わりにはまだ早い、なかなかの数字が並んでいます。
目次
🌡️ 寒暖差バトル:東京が王座を奪い返す
昨日の寒暖差トップは札幌(7.8℃差)でしたが、今日は東京が9.1℃差でトップに躍り出ました。前日比で+1.3℃分の格差拡大。同じ都市の中で朝と昼がそれだけ別の顔をしているわけで、朝の服装選びを完全にミスるやつです。
最高気温は東京の31.4℃。昨日のトップ・新潟の30.8℃から0.6℃上回り、今日は東京がしっかり暑さでも首位を張っています。
🧊 最低気温:札幌は21℃台をキープ
全国最低気温は札幌の21.2℃。昨日の20.7℃からわずかに上がって+0.5℃、「涼しい」方向には行かなかったものの、それでも31℃超えが当たり前の本州勢から見れば圧倒的に羨ましい数字です。
💨 強風部門:札幌が新潟から首位を受け継ぐ
昨日の強風トップは新潟(21.1km/h)でしたが、今日は札幌が20.8km/hで首位に立ちました。0.3km/hの差でバトンを受け取った形。涼しくて風が強いとなると、体感温度はさらに下がるはず。最低気温21.2℃と合わせると、8月の本州民には少し信じがたい快適さです。
- 寒暖差トップ:東京 9.1℃差(前日トップの札幌7.8℃から奪還)
- 最高気温:東京 31.4℃
- 最低気温:札幌 21.2℃
- 最強風:札幌 20.8km/h
今日の主役は東京と札幌が分け合う形。9.1℃という寒暖差は、夏の一日として決して小さくない——朝晩だけご近所の秋に住んでいる、そういう感じの一日です。
関連シリーズ
データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-17(当サイトによる独自集計です)

コメント