8月13日、全国11都市の「極端天気」を並べてみたら、今日はなかなか新潟の一人勝ちな結果になった。
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寒暖差ランキング:新潟 7.7℃差
今日の寒暖差トップは新潟の7.7℃差。昨日のトップは高知の8.9℃差だったので、1.2℃ほど縮小。絶対王者が交代した形だ。夏の新潟で朝と昼にこれだけ温度差があると、服装の選択をちょっと間違えると午後に後悔するやつである。
最高気温:新潟 32.9℃
今日の最高気温も新潟が制して32.9℃。寒暖差も最高気温も同じ都市がとる日は、なんとなく「その街の日」感がある。昨日は札幌が32.3℃でトップだったので、新潟が0.6℃上回って奪還した格好。お盆の日本海側、なかなか容赦がない。
最低気温:札幌 22.1℃
最も低い最低気温は札幌の22.1℃。昨日の最低トップは名古屋の22.0℃だったので、ほぼ同水準。0.1℃の違いで「涼しい街」の座が移動したわけで、この繊細な差に気づく人はあまりいないだろうが、一応記録しておく。
それにしても「北海道の夏の最低気温」として22.1℃は、本州の感覚では「ふつうに暑い夜」なのだが、全国比較では最も低いというのが2026年の夏の現実である。
最強風:札幌 21.2km/h
風の強さでは札幌が21.2km/hでトップ。昨日は新潟が30.8km/hとかなりの強風だったので、9.6km/hのダウン。全体的に今日は風が落ち着いた日と言えそうだ。新潟は昨日の強風担当から、今日は寒暖差・最高気温担当にジョブチェンジした。
新潟が今日のMVPを総なめにした8月13日、お盆の帰省ラッシュとともに記憶しておきたい。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-13(当サイトによる独自集計です)

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