8月11日、山の日。登山する人には気になる風の話から始めよう。新潟の最大風速34.1km/h、前日の那覇(27.7km/h)からバトンを奪う形で風の王座が日本海側に移動した。那覇からすると「え、返して」という気分かもしれない。
さて今日の各部門の結果をおさらいしておこう。
- 🌡️ 寒暖差トップ:札幌(13.0℃差)
- 🔥 最高気温:高知 34.7℃
- 🧊 最低気温:札幌 16.8℃
- 💨 最強風:新潟 34.1km/h
寒暖差部門は札幌が13.0℃差で貫禄の連覇。前日も10.9℃差でトップだったが、今日はさらに2.1℃上積みしてきた。同じ最低気温担当でありながら最高気温まで稼ぎにいくスタイル、もはや一人二役どころか一人三役である。
ちなみに最低気温16.8℃というのは、8月の日中に半袖で外に出ると「あれ?」ってなる気温。高知の34.7℃と同じ日本列島で起きているとは思えない。
最高気温は前日の名古屋(34.4℃)から高知(34.7℃)へ首位交代。差はわずか0.3℃ながら、高知が静かにタイトルをかっさらった。
強風の新潟34.1km/hは、前日那覇の27.7km/hから+6.4km/h増と大幅アップ。山の日に日本海から吹いてくる風、山より海が荒れているとはこれいかに。
札幌の13℃差は「朝にニット、昼に半袖、夕方にまたニット」という一日3コーデ確定案件。旅行者はトランクを全部開けて挑んでほしい。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-11(当サイトによる独自集計です)

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