8月10日、全国11都市の「今日いちばん極端だったもの」を勝手にまとめました。暑さ・寒暖差・強風、三つのリングでそれぞれチャンピオンが決まっています。
目次
🌡️ 最高気温:名古屋 34.4℃
今日の暑さ番長は名古屋の34.4℃。昨日の最高気温トップは東京の32.5℃でしたから、+1.9℃ほど上回って名古屋が奪還。「夏の名古屋はやっぱり本気を出す」という法則、今日も健在です。外に出るときはもはや覚悟が必要な温度帯です。
🧊 最低気温:札幌 17.3℃
一方、涼しさの聖域・札幌は最低気温17.3℃。昨日は19.4℃だったので、−2.1℃とさらに下がりました。名古屋との差を計算すると……
名古屋の最高(34.4℃)と札幌の最低(17.3℃)の差は17.1℃。同じ日本なのに、ほぼ別の季節が同時進行しています。
📊 寒暖差トップ:札幌 10.9℃差
都市内の一日の寒暖差ランキングも、札幌が10.9℃差でぶっちぎり首位。昨日の寒暖差トップは東京の9.2℃でしたから、今日は1.7℃分だけ「一日の中のジェットコースター感」が激しくなった計算です。朝晩は長袖が恋しくなるレベル、と聞くと少し羨ましくなります。
💨 最強風:那覇 27.7km/h
風の部門は那覇の27.7km/hが今日もトップ。ただし昨日は47.8km/hという強烈な数字だったので、今日は−20.1km/hと大幅ダウン。比べれば穏やか……とはいえ27.7km/hは時速に換算するとそれなりの「走る風」で、髪型の保証はできません。
名古屋で汗をかき、札幌で涼み、那覇で飛ばされかける。今日も日本列島は大忙しでした。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-10(当サイトによる独自集計です)

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