2026年8月6日、木曜日。夏休み真っ只中とはいえ平日のはずなのに、Steamのロビーはなかなかの賑わいを見せている。
本日のトップは、もはや不動の王者と化した
Counter-Strike 2、同時接続 1,275,982人。
百二十七万人超。東京ドームの収容人数が約5万5千人なので、単純計算で東京ドームを23個埋めてもまだ余る規模だ。しかもこれ、全員がほぼ同じゲームで撃ち合っている。地球ってでかい。
前日比を見ると、トップの同接数・上位10本の合計ともにまったく同じ数字。1,275,982人と3,688,740人がピタリと一致している。誤差ゼロはむしろ怖い気もするが、それだけCS2の日々の需要が安定しきっているということでもある。
上位10本を合わせた同接の合計は
3,688,740人。
約369万人が同じ瞬間にPCの前に座ってゲームをしていた、という事実をちょっと落ち着いて受け止めてほしい。
- 1位:Counter-Strike 2 / 1,275,982人
- 上位10本の合計:3,688,740人
CS2が全体の約35%を一本で占めているわけで、残り9本がその座を虎視眈々と狙い続けている構図は、毎日見ても飽きない。
夏の夜、世界のどこかで今もAKを持ち直している127万人がいる。その事実を知りながら眠れるかどうかは、あなた次第だ。
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データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-08-06(当サイトによる独自集計です)

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