2026年8月5日、全国11都市の今日の予報をざっくり整理してみたら、大阪がやたら目立つ一日になっていた。
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寒暖差バトル、大阪が独走
今日の寒暖差トップは大阪の10.7℃差。昨日の同じ大阪が7.9℃差だったので、一日で2.8℃も差が広がった計算だ。朝イチと昼過ぎで着るものに迷う感じ、わかりみが深い。
最高気温は大阪の34.6℃。昨日の最高気温トップは那覇(33.8℃)だったので、今日は大阪が那覇を押しのけて首位に立ったかたちである。なかなかたくましい。
涼しい方面のランキング
- 最低気温:札幌 17.5℃(昨日も17.3℃でほぼ同じ。さすがに安定感がある)
- 最強風:札幌 20.7km/h(昨日は新潟が23.6km/hで首位だったが、今日は札幌が巻き返し)
札幌の最低気温は17.5℃と、大阪の最高34.6℃と並べると約17℃の開きがあることになる。同じ島国の話とは思えない。
風については、昨日23.6km/hで吹き荒れた新潟が今日は静かになり、代わりに札幌が20.7km/hで風の番人を引き継いだ。バトンリレーにしてはわりとスムーズな引き継ぎだ。
まとめると、今日は大阪が暑さと寒暖差を一手に引き受け、涼しさと風は札幌が担当するという、なんとも役割分担のはっきりした一日。大阪在住の方は、朝の薄手の羽織りを昼には完全持て余すことになりそうです。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-05(当サイトによる独自集計です)

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