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名古屋が寒暖差王に即位、新潟の風は昨日より落ち着いた【全国極端天気 2026.8.2】

8月2日、今日も全国11都市の「極端さ」を競わせてみました。昨日は東京が寒暖差トップ(11.4℃)だったのですが、本日の王座は名古屋にあっさり奪われました。

目次

🌡️ 今日の寒暖差チャンピオン

栄えある(?)第1位は名古屋:10.9℃差。最低気温から最高気温まで、ざっくりワンルームのエアコン設定温度2段階分くらい振れています。

ちなみに昨日の東京は11.4℃差だったので、名古屋は昨日の王者より0.5℃だけ「穏やか」という、ほぼ誤差レベルの接戦です。

🔥 最高気温・🧊 最低気温

  • 最高:名古屋 37.3℃ (昨日の最高は東京 36.0℃。さらに1.3℃上がって更新)
  • 最低:札幌 15.9℃ (昨日も札幌 16.4℃。0.5℃下がって連続最低気温担当)

名古屋が37℃を超えている一方、札幌は16℃を切っています。この国、同じ日に起きていることとは思えない21℃超の格差が本日も絶賛継続中です。

💨 最強風:新潟 17.7km/h

昨日の新潟は 24.3km/h で風速トップだったのですが、今日は 17.7km/h と6.6km/h 減。それでも全国最強の風を吹かせ続けているあたり、新潟のポジションへの執着を感じます。

体感的には「自転車で漕いでも風に押し戻されるかも」くらいの風速です。ちなみに連日トップを守る新潟、もはやウィンディシティの称号をあげても良いのでは。

今日のまとめ:名古屋は暑くて揺れが激しく、札幌は涼しくて健気で、新潟は少し風を落としながらも意地を見せた一日でした。この差が「同じ夏」というのだから、日本列島はなかなかのスケールで遊んでいます。

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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-08-02(当サイトによる独自集計です)

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