2026年8月1日、今日もSteamのてっぺんにCounter-Strike 2が鎮座している。同時接続数は1,275,982人。約128万人。東京ドームで言えば約25杯分の人間が、同じ瞬間に銃を構えていたことになる。
前日比ゼロ——というか、数値がまったく同じなのがまた不思議な話で、世界のCS2プレイヤーたちは昨日も今日も、まるでコピーしたように128万人で集まっている。季節も関係ない、曜日も関係ない、ただそこにCS2がある。
目次
上位10本を合わせると?
トップ10タイトルの同接合計は3,688,740人。約369万人だ。そのうち1位のCS2だけで全体の約35%を占めている計算になる。つまりSteamのヘビーユーザー層のおよそ3人に1人は、今この瞬間CSをやっている。
残りの65%が9タイトルで分け合っている構図を見ると、CS2の”一強感”がじわじわと沁みてくる。
FPSというジャンルが生まれて数十年、いろんなタイトルが現れては消えていったのに、CSはずっとここにいる。流行り廃りを超えた何かが、このゲームにはある——なんてことを、128万という数字はさらりと教えてくれる。
- 🥇 Counter-Strike 2:1,275,982人
- 📊 トップ10合計:3,688,740人
- 📅 前日比:変動なし(完全一致)
8月、夏真っ盛りでも128万人はCSをやめない。これはもう、ライフスタイルだ。
関連シリーズ
データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-08-01(当サイトによる独自集計です)

コメント