2026年8月1日、日本では有感地震が38回観測されました。前日(43回)より少し件数は落ち着きましたが、内容はそれとは少し異なる一日になりました。
最も注意が必要だったのは、熊本県熊本地方を震源とした地震です。
最大震度5弱 / M5.8
震源は熊本県熊本地方。前日も同じ地域で揺れが記録されていましたが、本日はその規模が大きくなりました。
震度5弱は、固定していない家具が動いたり、棚の物が落ちることがある揺れです。身の安全を確保する行動が求められる段階であり、数字として軽く流せるものではありません。
前日のM4.0・震度3から、マグニチュードで1.8の上昇。エネルギー換算では数十倍規模の差があります。同じ熊本で続けて揺れが続いている点も、気にかけておきたいところです。
- 有感地震の回数:38回(前日 43回)
- 最大震度:震度5弱(前日 震度3)
- 最大マグニチュード:M5.8(前日 M4.0)
- 最も強かった震源:熊本県熊本地方
熊本県では2016年の地震以降も断続的な揺れが続いてきた地域です。現地にお住まいの方や、ご家族・知人がいる方は、被害の有無をそっと確認してみてください。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-08-01(当サイトによる独自集計です)

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