2026年7月29日、今日もSteamを覗いてみると、まあ予想どおりというか、Counter-Strike 2がトップに鎮座していた。
同時接続数は1,275,982人。百二十七万人がぜんいん同じゲームで銃を撃っているわけで、これは日本でいえばある程度の規模の県の人口がまるっとCS2に吸い込まれているような話である。
前日と比べると、1位も数値もまったく同じ。同じゲーム、同じ数字。Steamのトップランキングが昨日の自分をコピペしてきたのかと疑うレベルの安定感だ。
上位10本の合計同接は 3,688,740人。三百六十八万人がトップ10のどれかで遊んでいる計算で、「みんな今日も各自の持ち場でがんばっている」という謎の連帯感がある。
CS2の強さの何がすごいかというと、派手に数字を伸ばすわけでも落とすわけでもなく、127万人という水準をそのまま維持し続けていることだ。バズりでも爆発でもなく、ただ”日常”として127万人が集まっている。それが一番ちょっとこわい。
- 🥇 Counter-Strike 2:1,275,982人
- 📊 上位10本の合計:3,688,740人
毎日この数字を眺めていると、CS2は「ゲーム」というより「インターネット上の生態系」に分類した方が正確なのかもしれない、とうっすら思い始めている。
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データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-07-29(当サイトによる独自集計です)

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