2026年7月29日、日本国内で観測された有感地震は100回でした。前日も100回と、同じ回数が続いています。
最も強かった揺れは、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震で、震度5弱・M5.8を記録しました。
前日7月28日には熊本県熊本地方でM4.4・震度5弱が観測されていましたが、本日はそのマグニチュードが5.8へと上がっています。震度のレベルは同じ「震度5弱」でも、エネルギーの規模は前日より大きくなっている点は、数字として留めておきたいところです。
熊本県内では天草・芦北地方、熊本地方と、エリアをまたいで揺れが続いている状況です。震度5弱の揺れは、屋内で立っていることが困難になる場合もあります。
2日続けて震度5弱という状況です。熊本にゆかりのある方、あるいは現地にいる方は、引き続き家具の転倒防止や避難経路の確認など、無理のない範囲で備えをもう一度確かめておいてください。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-07-29(当サイトによる独自集計です)

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