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今日の極端天気まとめ(2026年7月26日):名古屋の寒暖差、高知の灼熱、新潟の風

7月26日、今日も全国11都市の「極端」を計測しました。じわじわ暑い日が続くなか、各地でちゃんと個性が出ているのが気象というやつの面白いところです。

目次

🌡️ 寒暖差バトル:名古屋が連覇中

今日の寒暖差トップは名古屋の10.8℃差。昨日も名古屋が12.3℃差で首位だったので、2日連続の王者です。ただ、昨日比−1.5℃と差は少し縮まりました。朝晩と昼間で服装を完全に間違える街、それが真夏の名古屋。

10℃超の寒暖差って、春と夏を同じ1日に体験するようなものです。体調管理の鬼になるしかない。

🔥 最高気温:高知 35.2℃

今日いちばん暑かったのは高知の35.2℃。昨日の最高は名古屋が37.3℃を叩き出していたので、今日はそこまでの灼熱ではないとはいえ——

35℃超えてますからね。 普通に真夏日どころか猛暑日です。高知、強い。

🧊 最低気温:札幌 16.8℃

一方、今日いちばん涼しかったのは札幌の16.8℃。昨日の札幌は17.5℃だったので、前日比−0.7℃とさらに下がっています。高知との気温差は実に18.4℃。同じ日本とは思えない数字が今日も並んでいます。

💨 最強風:新潟 19.8km/h

風の強さトップは新潟の19.8km/h。昨日も新潟が16.3km/hで首位だったので、こちらも2日連続。しかも前日比+3.5km/hと勢いを増しています。自転車で走ると向かい風がじわじわ効いてくる、そんな速度域です。

名古屋・新潟、2日続けて同じ部門で首位キープ。なんとなく意地を感じます。明日は誰かが王座を奪いにいくのでしょうか。

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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-26(当サイトによる独自集計です)

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