7月25日、全国11都市の「極端天気」をおとどけします。今日のハイライトをひとことで言うと、名古屋が連覇です。
まずは寒暖差から。本日の全国トップは名古屋の12.3℃差。前日が12.8℃だったので、わずか0.5℃だけおとなしくなりました。ほぼ誤差の範囲で、名古屋は「私の日課です」とでも言いたげな顔をしています。12℃差というのは、朝に長袖を引っ張り出して夕方に後悔するやつです。
最高気温もそのまま名古屋が持っていきました。37.3℃。前日が37.4℃だったので、こちらも0.1℃だけ控えめ。2日連続で最高気温と寒暖差の両部門を独占するのは、もはや「名古屋の意地」と呼んでいいでしょう。
一方、最低気温は札幌の17.5℃。前日の18.6℃からさらに1.1℃ダウンして、夏の朝というより初秋の空気感です。名古屋の37.3℃と並べると、同じ国の同じ日とは思えない19.8℃という開きがあります。
そして本日の風担当は、新潟が16.3km/hで初登場。前日のトップは那覇の19.2km/hでしたので、風速は落ち着いた一日。那覇が退いたところに、涼しい顔で新潟が滑り込んできました。
- 🌡️ 寒暖差1位:名古屋 12.3℃差(前日12.8℃差)
- 🔥 最高気温:名古屋 37.3℃(前日37.4℃)
- ❄️ 最低気温:札幌 17.5℃(前日18.6℃)
- 💨 最強風:新潟 16.3km/h(前日は那覇19.2km/h)
名古屋よ、明日こそ誰かに首位を譲ってほしいとも思うし、このまま記録を伸ばしていくのかとも思う。どちらにしても、外出するなら水分を忘れずに。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-07-25(当サイトによる独自集計です)

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