7月6日、今日もSteamのランキングを眺めてみたら、やっぱり1位はあの人たちだった。
Counter-Strike 2、同時接続 1,275,982人。
127万人。なんというか、もはや「ゲームが人気」というレベルじゃなく、小さな国の人口が丸ごとひとつの銃撃戦に巻き込まれているような数字である。エストニアとかキプロスとか、そのくらいの規模感だ。
前日と数字を見比べてみると……まったく同じ。同接数もトップゲームも、昨日と一ミリも変わっていない。CS2は昨日も今日も127万人で世界の頂点に君臨し続けている。安定感がすごい。ライフスタイルになっている。
ちなみにトップ10の合計同接は 3,688,740人。つまりCS2の1位だけで上位10本の合計の約34%を占めている計算になる。一強とはこういうことをいう。
残りの9本がそれぞれ頑張って合わせて約241万人。CS2ひとりで笑顔のまま3分の1を持っていく構図は、運動会でひとりだけ本気の子を見るような、そういう気持ちにさせてくれる。
- 🥇 Counter-Strike 2:1,275,982人
- 📊 トップ10合計:3,688,740人
数字が全然動かないのに、毎日127万人がきっちり集まってくるのがCS2の本当に怖いところ。習慣というより、もう重力に近い。
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データについて:Steam公式チャートAPIを独自集計。集計日:2026-07-06(当サイトによる独自集計です)

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