本日6月26日、日本国内で有感地震が21回発生しました。最大震度は震度6弱、最大マグニチュードはM5.8で、最も強い揺れをもたらした震源は山梨県東部・富士五湖でした。
震度6弱は、立っていることが難しくなるほどの揺れです。震源周辺にお住まいの方、または旅行・行楽で富士五湖エリアを訪れていた方は、建物の損傷や落下物などに十分ご注意ください。
前日(6月25日)は岩手県沖を震源とするM7.1・震度6強という非常に強い地震が発生しており、連日にわたって震度6クラスの揺れが続いている状況です。本日の回数(21回)は前日の24回からわずかに減少していますが、引き続き警戒が必要な状態に変わりはありません。
主な記録をまとめます。
- 有感地震の回数:21回(前日比 −3回)
- 最大震度:震度6弱
- 最大マグニチュード:M5.8
- 最も強かった震源:山梨県東部・富士五湖
大きな地震の後は余震が続くことがあります。屋内では倒れやすいものを固定し、就寝時も履物を枕元に置いておくなど、備えを改めて確認しておきましょう。
最新の震源・震度情報は、気象庁の公式サイトまたは「緊急地震速報」アプリなどでご確認ください。ご自身と周囲の方の安全を最優先に行動してください。

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