2026年7月1日、上半期の最終日が終わり今日から下半期。そんな節目の日のYouTubeトレンドを、いつもどおり数字でながめてみましょう。
目次
タイトルの文字数、じわり伸びる
本日の上位50本、タイトルの平均文字数は40.5文字。前日の39.9文字から+0.6文字とほんのり増加。最長タイトルは87文字(前日85文字)で、こちらも着々と伸びています。読まれるかどうかより「全部言いたい」派が優勢な模様。
カッコ(【】や「」など)の使用率は48.0%と、前日からまったく動かず。ちょうど2本に1本がカッコ付き、という均衡状態がもう2日続いています。
絵文字、全滅
1本あたりの絵文字数:0.00個。前日は「←」が代表として0.04個いたのに、今日は完全にゼロ。絵文字、7月は夏休みを取ったようです。
再生数と動画の長さ、どちらも増加
- 再生数の中央値:68,521回(前日54,908回、約+25%)
- 動画の長さの中央値:381秒(約6分21秒)(前日285秒、約+96秒)
再生数が1.25倍になると同時に、動画も96秒長くなった。月初めの祝日ムードで「長くても最後まで観るか」という気分が高まっていたのかもしれません。
カテゴリは不動の布陣
ゲーム24本・音楽18本・エンタメ4本——エンタメが前日の6本から2本減ったくらいで、上位の顔ぶれは変わらず。ゲームと音楽で全体の84%を占める状況は、今日も揺るぎませんでした。
7月1日という節目をよそに、YouTube上位のパワーバランスは粛々と前日を引き継いでいます。下半期もゲームと音楽が引っ張っていくのか、それとも夏にかけて何かが動き出すのか——来週あたりのデータが少し楽しみです。

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