今日も懲りずに日本のYouTubeトップ50本を眺めていたら、なかなか面白いことが起きていた。
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タイトル、じわじわ長くなってます
本日の平均タイトル文字数は40.9文字。昨日が38.9文字だったので、+2文字ほどもりもりになった。最長タイトルにいたっては86文字という堂々たる長さで、昨日の74文字から12文字も伸びた。スマホの画面でどこまで見えているのか、もはや気になる。
そしてカッコ使用率が46%。昨日は32%だったので、一気に14ポイント跳ね上がった計算になる。約半数の動画タイトルに何らかのカッコが入っている状態で、【こんな感じ】とか『こんな感じ』とかが乱立しているわけだ。目立ちたい気持ちはみんな同じらしい。
絵文字は相変わらずのミニマリスト
1タイトルあたりの絵文字は0.02個。昨日から変化なし。50本に1個使われているかどうかというペースで、日本のYouTubeトップ層はとにかく絵文字に淡白だ。しかも昨日のトップ絵文字が「←」だったのに、今日は「→」に変わっている。矢印が向きを変えただけで世界観が変わる気がするのは気のせいか。
動画の長さと再生数
動画尺の中央値は249秒(約4分9秒)。昨日より6秒増。再生数の中央値は138,936回で、昨日の88,197回から約5万回増えた。水曜日、わりと人が見ている。
カテゴリ1位はゲーム(23本)、2位が音楽(19本)。昨日はゲームと音楽が19本ずつの同率だったが、今日はゲームが頭ひとつ抜けた。夏休みまであと少し、みんな気持ちが先に帰ってしまっているのかもしれない。
- 平均タイトル長:40.9文字(前日+2.0)
- 最長タイトル:86文字(前日+12)
- カッコ使用率:46%(前日+14pt)
- 再生数中央値:138,936回(前日+50,739)
- 動画尺中央値:249秒(前日+6秒)
矢印の向きが変わり、タイトルが伸び、再生数が跳ね上がる。数字が変わるたびに「何かあった?」と思いたくなるが、たぶん明日にはまた別の顔を見せてくれる。それがトップ50というものだ。

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