10月23日、日本列島の「両端」がそれぞれ好き勝手な気候を展開している。北は秋の深みへ、南はまだ夏の残り香。まとめると、同じ国とは思えない気温差が今日も健在だ。
目次
寒暖差チャンピオン:札幌(10.5℃差)
昨日の寒暖差トップは仙台の9.5℃差だったが、今日は札幌が10.5℃差で王座を奪還。最低気温は3.9℃(昨日より1.5℃低下)まで下がるので、朝イチは完全に冬の入口だ。日中は14℃台まで上がるとはいえ、服装の選択を一歩でも誤ると昼と夜で別の人間になる羽目になる。
最高気温:那覇 29.0℃
一方の那覇は29.0℃。昨日の26.6℃からさらに2.4℃上昇という、10月末に向かっているとは到底信じがたい数字を叩き出している。半袖でも汗ばむ陽気で、「秋」という概念が那覇にはまだ届いていない様子。
最強風:那覇 42.2km/h
那覇は暑いだけでは飽き足らず、最大風速42.2km/hの強風もセットでお届け中。昨日の37.2km/hからさらに5.0km/h増しで、傘はまず役に立たない領域に突入している。
- 🥶 最低気温:札幌 3.9℃(昨日比 −1.5℃)
- 🌡️ 最高気温:那覇 29.0℃(昨日比 +2.4℃)
- 🌀 最強風:那覇 42.2km/h(昨日比 +5.0km/h)
- 📊 寒暖差トップ:札幌 10.5℃差(昨日の仙台9.5℃差から更新)
札幌の3.9℃と那覇の29.0℃を並べると、その差はじつに25.1℃。同じ10月23日の日本で、片や鍋が恋しく、片や冷房が手放せない。この国の南北のスケール感、あらためて侮れない。
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データについて:Open-Meteo API(全国11都市の予報)を独自集計。集計日:2026-10-23(当サイトによる独自集計です)

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