2026年10月21日、日本で観測された有感地震は2回。最大震度は震度2、最大マグニチュードは4.0。そして最も揺れが強かった震源は千葉県北西部でした。
ここまで書いて、なんだか既視感があると思ったら——
前日(10月20日)も、2回・震度2・M4.0。震源こそ釧路沖と違うものの、数字だけ見れば昨日のデータをそのままコピーしたんじゃないかと疑いたくなる並びである。
揺れの回数もスケールも規模も、ぴたりと一致。カレンダーを二度見したくなる気持ちはわかりますが、日付はちゃんと変わっています。地球のほうが几帳面なのか、それとも単なる偶然か。
- 有感地震:2回(前日と同数)
- 最大震度:震度2(前日と同じ)
- 最大マグニチュード:4.0(前日と同じ)
- 最大震源地:千葉県北西部
震度2というのは、眠りの浅い人が「あ、揺れてる」と気づくくらいの揺れ。棚のものが倒れるでもなく、外に飛び出すでもなく、日常の隙間にそっと紛れ込む程度です。
二日続けて同じ数字が並ぶのは、穏やかさが続いているというひとつのサインでもある。それはそれで、悪くない。
明日は別の数字が来るのか、それとも三日連続で揃えてくるのか——地球の几帳面さに、少しだけ注目しておきたいと思います。
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データについて:P2PQuake API(気象庁地震情報の配信)を独自集計。集計日:2026-10-21(当サイトによる独自集計です)

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